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2013年 05月 17日

続き。

Zanzaniさんに作ってもらうのって、そんな凄い事なんかいな??って方!

ちょっと想像して見て下さい。

レイペティにマンクスを作ってもらう、フィルアーヴィングにヴィンセントレーサーを作ってもらう、これは英車ファンなら夢見る事ですよね。
でも、不可能です。
ライセンスを取得して再生産していても、当時の関係者に作ってもらうっていうのは不可能です・・・。

でもモトビはザンザーニさんが生きておられています。
現在90歳!!ながら現役で物凄い情熱をお持ちになっていて・・・。
これって凄い事ですよね(^o^)/
何でもボケ防止で、半分趣味でやってるそうです。。。

元々イタリアンが大好きだったのですが、自分の手が届く小排気量レーサーだとタイヤが無い・・・、排気量が小さすぎて、最初のヒストリックレーサーとしては少し物足りないかも・・・、本物か怪しいからイタリアへ見に行かないと・・・、とイギリス車以上のハードルの高さ。。。
じゃあマンクスだな!と思ったのですが、オリジナルは一度エンジン開けるようだし、レプリカだってエンジン開けるようだし、新車で頼むとポンドの為替高くてオーダー何て出来ないし・・・。
よしんばマンクスを手に入れたとしても、OHに幾らかかるんだ!?
具合が良い個体はオーナーの価値観で違う。
自分はコレクターじゃないから、サーキットで全開で走れるのが良いんだけどなーと考えていました。

そこへM氏が「ニューエンジンのモトビザンザーニがあるよ。排気量は・・・。面白そうでしょ!?」と言われ、ピーンと来ました。
詳しく話しを聞くと、とっても面白そう!
という訳でコンタクトを取り、スペックを聞き、自分好みの仕様を決めて、メールで何度もやり取りして・・・。

ここまで来るのに、色んな方からアドバイスをいただきました。
その方々には頭が上がりませんし、ペサーロへは足を向けて寝れません。

もう一踏ん張りなので、頑張ります(^ ^)

まだまだ色々な方にアドバイスを求めると思いますが、何卒宜しくお願いします。

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by R-O1 | 2013-05-17 23:11 | Motor cycle


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