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2015年 11月 08日

Gil Scott Heron.

黒いボブディラン、ヒップホップのゴッドファーザーの異名を持つ、黒い吟遊詩人、ビートニクでもあるギルスコットヘロン。
久々に2ndアルバムのレコードを引っ張り出して聞き直すが、やっぱり凄くいい。
ヒップホップというと、いわゆるギャングスタ、ナイフや銃を持ちレーベル同士で歪みあい、リムジンの中でビキニギャルを隣ではべらせ、シャンパンを開けるのに忙しく、ロックンロール衰退させ、若者達はパンツが見える位に腰パンにさせて、下品な金チェーンをブラブラ首から下げて、どうしようもないくだらない音楽。
とイメージをしていました。(熱心なヒップホップ好きに怒られた経験あり。パブリックエネミーは好きでしたけど。。。)

オリジナルラッパー(当時はラップという表現は無く、ポエトリーリーディング)の一人でもある、ギルスコットヘロンは本当に好きだった。
そんな彼も生前既存のラッパー達に辛辣な批判をしていたそうですが。。。
多分自分がヒップホップ好きになるのが遅かったのは、自分が高校時代に流行ったJラッパー達のせいもあると思う。
今はヒップホップ好きになり、好んで聞いていますので、スコットヘロンに感謝しています。




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# by R-O1 | 2015-11-08 22:17 | Music