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2014年 11月 22日

2T

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イタリアの名門メーカー、ガレリ。
2Tを語るなら〜MZなんでしょうが、ガレリは外せんでしょう。
なんてたって、あまりに勝ち過ぎるからレギューレションを変更されてしまった位に無敵のメーカーでしたから。
戦前は実用車向きと思われていた2T。
スプリットシングル、2Tで数々の記録を打ち立て、その後も50ccで24時間耐久とか色々と面白い事をやってます。
で80年代にレーシングシーンに返り咲き、連合艦隊的なメンバーでレース界を席巻。(と言っても、某メーカーのワークス部門を丸々買い取ったに近い。)
また、そのレーシングマシンがカッコいいんだなぁ・・・。
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by R-O1 | 2014-11-22 05:59 | Motor cycle
2014年 11月 21日

Bialbero.

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ドライサンプのモリーニGP。
イタリアお家芸のオイルパン容量アップ、ビアルベロ搭載で究極チューニングの単気筒レーサーですね。
写真で見ると、オイルパンとヘッドのデカさに驚く事必至。
すでにマルチが席巻していたグランプリに、単気筒で挑む。
資金やら何やらが乏しい中での、弱小チームのグランプリ挑戦の意地が感じ取られグッときます。
'もし'や'たら'はレースの世界では禁句なんでしょうが、日本グランプリでプロヴィー二が勝ってたら・・・と想像してしまうのはいけない事でしょうかσ^_^;?
ヤマハのオファーを蹴って、弱小チームのモリーニに移籍したプロヴィー二様。
愛国心がそうさせたらしいですが、流石イタリア人。

我がモトビもオイルパン容量が凄い事になっているらしく、クロスフロー、挟み角を持ったテスタラディアーレ、ホリゾンタルエンジンのOHVで頭も軽く、コーナリングマシーンの気配がプンプンしております。
問題はシリンダーやヘッド取り付けのスタッドボルトの取り付け位置がギリギリだそうで強度が心配・・・。
イタリアお家芸のビアルベロをザンザーニさんがやらなかったのは興味がありましたが、そもそもビアルベロアヘッドなんてプロトティーポすら作っておらず、ここまで回転数が上がるのなら必要ない、ホリゾンタルエンジンなのにヘッド重くなるしとの判断だったそうな?
それを言うとグッチィはホリゾンタルでビアルベロですが、ホイールベースやら何やらの関係なんでしょうかねぇ?

マルチのレーサーならビアルベロは必須でしょう。
6気筒とか。

早く来ないかなぁ。
もうすぐ2年になりますが、あぁ楽しみ^ ^
ちなみに旧車好きになると忍耐強くなれますよ。
ある意味・・・、お金を払って苦労を買う?
その苦労すら、楽しめるんです(^-^)/

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by R-O1 | 2014-11-21 04:40 | Motor cycle
2014年 11月 15日

MBA.

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海外に送ったパッチは無事届いたようで、ありがとう、ベネリのジャケットに貼り付けるよとお礼が。
いえいえ・・・とお礼返しをして近況を話し、MBAの話しで盛り上がりました。
モルビデリのレーサーやMBAのレーサーもお持ちのようで、モルビデリはかなりピーキーらしいです。
2Tで小排気量ならそれもそうか・・・。
Sさんも、そんな事言ってたし。
イタリアにも最近行ったみたいで、雲の上の神様みたいなライダーを尋ね歩いたそうです。(ただし、イタリア好きじゃないと全然知らないようなライダー)
今度行く時サインもらってきて!と頼んでみようかな?

写真はペサーロ?でOH中のベネリ4発。
ゾクゾクしますね〜。
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by R-O1 | 2014-11-15 12:13
2014年 11月 10日

面白いって大事な事だと思う。

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イタリア車の面白いところ。

メリハリが効いている。(デザインもね。)
意味の無い事は極力しない。力学的にとても理に適った作り。(SZのフレーム見て、本当そう思った。)
エンジン等、基本はタフ。(ラテンだから・・・云々はあまり当てはまらない。ちゃんと考えられている。)
音云々も大事な事だけど、ジュリアみたいなハイスペックな車を量産しちゃう事。
本当にどうでもいい箇所は、結構大雑把。(乗り味云々・・・に関係ないトコ。)
どうやったらこの色を考えつくんだろう?という繊細かつ大胆な色味。
アールの出し方、本当に美しいと思う。
一番は運転したら楽しいという事。

国産車、イギリス車を経てイタリア車へ落ち着き・・・。
早くイタリアに落ち着けば良かった!大分遠回りしたなぁ?と思うけど、それらを経たからイタリアの面白さが判るんだよ・・・と言われ、そうかもなぁと思います。
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by R-O1 | 2014-11-10 21:16 | Others
2014年 11月 07日

Motobi Seitiranti.

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独特のフレームが良く判りますね^ ^
リア側のトラス機構に注目。
付いてる装備品も一流品。
中央の方がPrimo Zanzaniさん。
今年で91歳!
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by R-O1 | 2014-11-07 21:08 | Motor cycle
2014年 11月 07日

お誘い。

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先日の文化の日は那須にあるカロッツェリアのオーナーWさんにお誘いを受け、お茶会に呼ばれました。
以前からブログを覗かせていただいているYさん一行の皆様がやってくるので、良かったら来ない?という事で急遽予定を変更し一路那須へ。
いやはや、濃い話を聞けました。
フィアットの2気筒からフェラーリの12気筒までを愛する、イタリア車好きは話のネタに困りません。

レストア中のジュリエッタスパイダーや600、イタリアでも中々見れない治具に固定されたSZ、ドンガラのSS等々・・・それら車達や使い込まれた道具類に囲まれての車談義は大変有意義な時間でした。

Yさん、またいらっしゃる際は是非お声を掛けてください^ ^
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by R-O1 | 2014-11-07 19:21 | Car
2014年 11月 07日

Talquinio Provini.

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イタリア車好きなら皆大好きProvini様。
安定した将来が約束されたヤマハに行かず、弱小メーカーのモリーニに行った愛国心が強いイタリアの英雄です。
モリーニの250DOHCによる、ホンダとの死闘は胸が熱くなりますねぇ。
これは1965年型ベネリの4発。
ベネリはワークスマシンに他メーカーに先駆けて、ディスクブレーキを採用していました。
このエンジンやブレーキの開発にもザンザーニさんは大きく関わっていたそうです。
それを言うと戦前のダグラスとかもそうなんですが、あれは今のディスクブレーキとは構造がそもそも違いますから・・・。

この色の由来を先日ザンザーニさんに教えていただけました。
ザンザーニさんが言うなら、そうなのかもな・・・と納得出来ました^ ^
この艶消しダークグレー、本当カッコいい色です。
自分のモトビも当時の250ワークスカラーに倣ってカラーオーダーしました。
当然シートも黒のバックスキン、フォントにゼッケンサークルも白で。
日本に来たらゼッケンサークルを青くするようですが、ステッカーで何とかなるかいなぁ?
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by R-O1 | 2014-11-07 19:02
2014年 11月 07日

こんなのも

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フレームにコレを付けてくれるそうです。
せっかくオーダーしてくれたから・・・という事で。
➕タンクにもサインも。(写真はムゼオモルビデリにあるラベルダ。多分ザンザーニさんが乗ったヤツ。)
シリンダーヘッドにも、ちょっとしたプレゼントが。

これは、もう自分が死ぬまで手放す事は出来ないなぁ(^-^)/
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by R-O1 | 2014-11-07 01:54 | Motor cycle