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2013年 10月 31日

続き。

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さて・・・どうしよう??
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by R-O1 | 2013-10-31 22:56 | Motor cycle | Comments(0)
2013年 10月 31日

・・・

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Thank you, Lou Reed.May his spirit rest in peace...
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by R-O1 | 2013-10-31 20:33 | Music | Comments(0)
2013年 10月 31日

・・・

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う・・・、カッコイイ・・・。正に爆弾カラー。悪趣味一歩手前、このカラーリングのセンス・・・。Paton125GPといい、イタリア人のセンスには脱帽です。
このカラーリング、戦前からあるんですよね。勿論、多少は色のトーンが違いますけど。最初は火の玉男Proviniが塗り出したのかな?と思ったのですが、戦前からあるとなると・・・?海外の友達に教えてもらった説がやはり正しいのか・・・?

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あと、某オークションで売りに出された憧れのレーサー・・・。マルチに負けない存在感・・・。とてもじゃないけど買えません。でもフェラーリやらベンツやら、そういった高級外車で現行モデルを買うよりは・・・。さて、フェラーリを数年後に手放す時の値段は・・・?何十年も寝かせて値段が上がる・・・?コイツは価値が大幅に下がるという事はないでしょう。価値が上がる事はあるでしょうけど・・・。結局は個人の価値観ですが。
でも考えてみたら、選手権を制覇したヒストリーが付いているバイクのレーサーを買うとしたら、選手権を制覇したヒストリー付きのカーを買うより安いですもんね。車のほうが華やかで人気あるし、投資対象として明確だからでしょうか・・・?
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by R-O1 | 2013-10-31 16:52 | Motor cycle | Comments(0)
2013年 10月 30日

日本語で・・・。

お友達からいただいた文献。当然イタリア語でした。

海外の友人に翻訳をお願いし、ついでにZanzaniさんにも送ると'翻訳してやる'と嬉しいお返事が。
pdfファイルで送られてきたので、それを載せてみます。かなり要約されており、文献はこの文章が全てではないようですが、簡単なヒストリーを知るにはうってつけかと。

提供してくれたMさん、Zanzaniさんと翻訳してくれたHさん、ありがとうございます。

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読みづらいんじゃ!という苦情がありそうですが・・・。
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by R-O1 | 2013-10-30 17:57 | Motor cycle | Comments(0)
2013年 10月 29日

・・・

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どうも仕事仲間などの知人からは頭がおかしいヤツと思われているようです。バイクに乗る知り合いも仕事仲間でいますが、こんな古いのには見向きもしません。

さて、何故に自分はクラシックが好きなのか?

日本でイタ車と言えば、王道はドカ、アグスタ、グッチ、パリラ等々かと。戦後無数のバイクメーカーが日本もイタリアも沢山生まれましたが、残ったのは極少数。敗戦国(でもイタリアは厳密に言うと戦勝国。いよいよマズイ・・・となった時に、上手に立ち回り戦勝国へ。もし敗戦国になっていれば、日本が戦前持っていたであろうアイデンティティ、日本人であり高知人、土佐人、大阪人といったアイデンティティがアメリカの教育によって多少なりとも薄れていったように、アメリカによって、ローマ人やミラノ人というアイデンティティが失われていたかも?戦中のエピソードは何ともイタリア人らしい・・・。でもイタリアは戦後無数のバイクメーカーが産まれてますよね?武器関係の需要が無くなった為は判るのですが、武器を作るな!と条例で定められた?でも戦後すぐにフィアットは飛行機作ってますよね?モータリゼーションの波に乗り遅れまいと、企業が沢山出来たのは判るのですが、日本のように武器作るな!と条例で言われたのだろうか?ご存知の方、教えて下さい。)でしたから、とりあえず手っ取り早く作れるのがバイク、設備投資も車ほど掛からないのも大きいし、国内で車を買うユーザーがいなかったんでしょう。戦後お金が無いのに、車なんて買いますか?普通に考えてバイクを移動手段に使うでしょう。トーハツは初期に実用車ばかり作っていました。余程余裕がある人は車だって買ったかもしれませんけど。当時はレースで勝つ=バイクや車が売れる、という図式で、国内レースも重要でした。草レースだって影響力はあったでしょうね。ですが、一番のマーケットは戦勝国。イタリアも日本もマーケットを'一番儲けたであろう'戦勝国のアメリカに見出しました。モトビがデイトナに挑戦したのも、その為です。それが出来ないメーカーは、徐々に淘汰されていったんでしょう。

日本で、英国車の王道はトラでしょうか?英国車には素晴らしいメーカーが沢山ありますが、それらはやはり少数でしょう。以前ヴィンセントを乗っていましたが、良くハーレー乗りに声を掛けられて、ヴィンセントも有名なんだなぁ、なんて思う事もありましたが。多分雑誌の影響でしょうね。

クラシックに乗り出して最初は、「何故皆乗らないのかなぁ?」と思いました。そりゃそうです。乗りませんよ。壊れたら如何する?という感じでしょう。幸い自分は良い仲間に恵まれて、助けられてきました。クラシックに乗っていて良く聞かれるのは、パーツは大丈夫ですか?壊れたらどうするんですか?でしたし。でも、その方の現行バイクのほうが自分は絶対弄れないですし、古いのも新しいのも同じ機械なんだからいずれ壊れるんじゃないかなぁ?古い乗り物は始動に儀式が必要ですけど、慣れれば何て事は無いですし。基本自己流でやってきて、パーツだって手配するし、文献だって翻訳するし、判らないなら海外に問い合わせするし・・・。出来る範囲を自分でやるから、お金浮くし、色々な方と知り合えて楽しいですよ。

今度買うのもイタリアンではマイナーですが、惚れ込んでオーダーしちゃいました。Mさん、茨の道に招待してくださって誠にありがとうございますw

自分は古いのも新しいのも、メジャーもマイナーも関係無く、自分がいいと思える物が好きです。現行バイクと古いバイクを比べるのは可哀想です。何十年も前の乗り物なのに、凄い凝り具合で驚く事が沢山あります。ヴィンセントに乗った時も衝撃を受けました。今まで俺が乗ってきたバイクは何だったんだ!?人生観が変わるというのは大袈裟かも知れませんが、それ位の衝撃でした。クラシックはメーカーごとに物凄く個性が強くて、全く飽きません。乗って楽しいし、そういう所が好きです。古いバイク乗りたいなぁ何て考えてる方は、良いバイク屋さんを見つけて、是非所有してみてください。切っ掛けがファッション的な側面からだっていいと思います。

もしかすると泥沼にハマり、抜け出せなくなるかもしれません・・・。少なくとも、自分は抜け出せそうにありません。普通の人から見たら、苦労をお金で買っているように見えるかもなぁ。でも、それすらも苦にならない位にのめり込んでいます。
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by R-O1 | 2013-10-29 18:15 | Motor cycle | Comments(0)
2013年 10月 28日

お気に入り。

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自分の一張羅、ベルスタッフのトライアルマスター。ヴィンテージでタグはチェッカーフラッグ。着ていると、その手のギアが好きな人に稀に質問されるのでブログに書いてみます。

この年代のディティールの特徴はアームホールが太く(70年代になると細くなる。)、左胸ポケットが斜めになり隠しジップが装着、襟裏のコーデュロイも太畝。着丈も後年のモデルに比べて短く、着ていると'ベルスタッフなに?着丈短くない?'とよく言われます。

このトライアルマスターはワックスコットンの生地にオイルが何度も塗り重ねられ、風雨に晒されている事により一見レザーと見間違うような凄味のある生地になっています。スナップボタンには錆びが浮き出ていますが、スナップボタンやジップも全てオリジナル。ミシンで穴を叩いた跡があったりして、前オーナーは愛着があったのでしょう。この雰囲気は新品では得られませんし、かといってヴィンテージショップでも簡単には見つかりません。オイルが抜けたベルスタッフはヴィンテージショップでも見掛ける事は出来ますが、個人的にはオイルが何度も塗り重ねられ、バイクに乗り風雨に晒されたであろう、レザーのようなこの独特の生地感が一番好きです。ここまで育てるには何十年も掛かるはず。

購入当時は70Sと60Sの2着持っていたのですが、どうしてもこの生地感のベルスタッフが欲しくて、アディクトクローズの石嶋さんに頼んで仕入れてもらいました。

小穴等はありましたが、60年以上前という事を考えると良いコンディションだと思います。ギアとして使われたはずなのに、コーデュロイ生地の状態が良かったのはビックリしました。胸にパッチ跡がありましたが、パッチは剥がされていました。どんなパッチなのか大変興味がありましたが、これは諦めるしかなく手元にあったVOCのパッチを縫い付けました。レアなパッチは海外のディーラーなどに剥がされてしまう事が多いんです。パッチ単体で高値が付きますしね・・・。ナンバープレートが車体から外され、高値で取引されてるようなものです。

ヴィンテージのマンクスキャット等を付けて、バイクに乗る時は勿論、普段プライベートでも着ています。オイルが抜けてるのでベタ付きも無いんです。これが一番のお気に入りのギアです。他のベルスタッフは全部手放しました。

肩幅や着丈などのサイズもピッタリ。(最近太ってキツくなった・・・。マズイ・・・。)袖丈が短めですが、時計とか邪魔にならなくて逆に重宝してます。ただウェストベルトが凄い短い!前オーナーは小柄だったのかな??

今一番欲しいギアは某イタリアのゴーグル。それとコレに装着出来るボアライナーです。でも高い・・・。中々買う踏ん切りが付きません(~_~;)

ちなみにコレ、男受けは凄い良いんですが、女の子受けは凄い悪いです。友達の女の子や彼女には'もっと可愛いの着なよ!'と良く言われます。可愛いのって何だ・・・?
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by R-O1 | 2013-10-28 21:15 | Fashion | Comments(0)
2013年 10月 24日

今更・・・

富士で開催されたLOCの動画をYou tubeにアップしてみました。素人撮影ですけど、楽しんでいただければ幸いです。という訳で、お暇な方はどうぞ見てください。

















Facebookにアップもしましたけど、横浜のMさんに「おねえちゃんメインで写ってる・・・。」とツッコミされました。さて、特に意識はしていないのですが・・・?無意識だったのでしょうw
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by R-O1 | 2013-10-24 21:14 | Turing , Event | Comments(0)
2013年 10月 24日

最近・・・

トライトンさがしてるんだけど何か無い?、と多々聞かれます。

カフェレーサーブームなのか・・・?

でも、カフェレーサーは範疇外。カフェレーサーに関しては知識が無いし、トラも一応持ってたけど、トライアンフの知識もあんまり・・・。ルイスは好きだけど、ロッカーズ文化に熱中した訳じゃないし・・・。

あとヴェロセットも人気みたいですね。元々ドイツ系の方が立ち上げた企業らしく、KTTのKはカムを意味するのですが、カムをドイツ語読みするとKが頭文字みたいです。市販レーサーとしても販売された憧れのKTTですが、モデルはⅠ〜VIIIまであるんですけど、実車を見た事も一応あります。見た事無いのは、2、3、6の3種類。1〜4は市販車然とした感じを受けましたが(でも、当然エンジンは別物。スペシャル!)、5になると、物凄い凝り具合になります。でも乗った事も無いし、ご好意に甘えて跨ったくらい。どれが個人的に一番なのかっていう判断出来ません。ルックスだけで選ぶと、やはりコレが一番グッと来ます。

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5、6は過渡期ゆえ生産台数も少なく、短命で生産終了したモデルです。イギリスらしい醜美の魅力を感じさせるルックス。やはり自分も日本人なので、黒金カラーにはとても惹かれる何かがあるようです。
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by R-O1 | 2013-10-24 02:46 | Motor cycle | Comments(0)
2013年 10月 22日

もう一つ頼まれ事。

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海外の友人がモークラの記事に大変興味を持ち、翻訳を頼まれました。日本語を英語に直す、という初めての作業・・・。超難しい・・・。もう、頭がパンク寸前!でも、その友人には色々と教えてもらっているので、面倒くさいとは絶対に言えません!モークラ編集長からも翻訳オッケーが出たし、友人の為にも何とか頑張ります。
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by R-O1 | 2013-10-22 02:00 | Motor cycle | Comments(0)
2013年 10月 22日

頼まれ事。

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来月行われるサイドウェイトロフィー。(画像は昨年の茂木にて。サイドウェイの運営元が視察に来た時に撮影した写真です。ブログから借用しました。自分が所有していたコメットと津軽さんのグリフィンが写っています。良いアングル!ブログ主様、問題があれば削除します。言ってください。)ドレスコードが設けられているようで、その辺りもグッドウッドを彷彿とさせます。
で、津軽さんから電話が。話を聞くと、子供達に白ツナギを着せるようで、ただの真っ白ツナギは味気ないんで、カッコいいワッペンを探しているとの事。去年は筆記体ロゴのカストロールワッペンを隠し持っていたので譲ったのですが、手元には在庫無し。イギリスから買えますけど、多分サイドウェイには間に合わないでしょう、と伝え、一応注文先も教える事に。何かあったかなーとゴソゴソと探すと、VMCCのワッペンが。もうイタリアン乗る予定だしな〜、コレクションしてもいいけど・・・。お世話になってるから、これを譲るか。という事で、次の日電話すると、間に合わないし購入諦めたというので、じゃあコレ送りますよ!と。白ツナギで胸?にVMCCのワッペン貼り付けてる子供は、日本では他にいないでしょうw

いい親父さんの元に生まれて、ホント良かったね!
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by R-O1 | 2013-10-22 01:22 | Turing , Event | Comments(0)