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2013年 09月 29日

LOC 筑波

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筑波に行ってきました。チケットをくれたKさんのお手伝い、応援、冷やかしです。Aさんから譲り受けたG50で走るっていうので、見学へ行ってきました。G50は今回でおしまい。オイル滲みが気になるそうで、来年に向けてエンジンをバラすそうです。それにしても、Kさん、いい走りっぷりでした(^ω^)

Fお爺さんと津軽さんは最後?のダッチランへ・・・。ダッチラン終わるのか・・・?練習がてらにいいんですけどねぇ?参加したかったんですけど・・・。

今日のレースは、特にIさんのTT80の走りっぷりが圧巻でした。スゴイ速かったです!流石別格のサンビーム!当時350にはヴェロという強敵がいたので、確かに成績はイマイチでしたが、サンビーム速っ!と感激しました。
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by R-O1 | 2013-09-29 19:48 | Turing , Event | Comments(0)
2013年 09月 20日

Fairing続き。

イタリアからの返答待ちだったアルミカウル。
カウルは大きくかさばる上に、それなりの発送方法でないと精神衛生上宜しくない、という事があります。
ようするに送料が高いという事です。
スペアのFRPカウルもオーダーしてあるので、車体と一緒に送ってもらう事になっています。
(これはスペアパーツを決める時に、ザンザーニさんからアドバイスされました。カウルは送料高いから、ついでに買っておいたほうがいいよ。と言われました。)

で、イタリアから返答が来ました。
「・・・だけど、どーする?」
げげっ、想像以上に高い。
(アルミカウルとはいえ、これ位だろうと考えていた(^_^;))
送料だけでOOOユーロだから、次にアルミカウルだけで注文したら送料損だし・・・。
FRPでOOOユーロだから、プラスOOOユーロでアルミカウルはオーダー出来るけど・・・。
スペアはFRPで良しとして・・・。
シートもアルミで作るとなると・・・。

まだ、時間はあるので検討中です・・・。
今回注文した際に沢山オプションを付けていますが、流石にチタンパーツはスルーしました・・・。

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オマケの写真は飛行機じゃないですよ。
よーく見てください(^_^)
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by R-O1 | 2013-09-20 02:32 | Motor cycle | Comments(0)
2013年 09月 15日

Honda RC162.

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自分のブログを以前から見てくれている方なら、何故ホンダの画像を?と疑問に思うかもしれません。
しかし、ちょっとした理由もあるんです・・・。
RC162をアップした理由は・・・、OOOだからです・・・。
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by R-O1 | 2013-09-15 04:04 | Motor cycle | Comments(0)
2013年 09月 15日

MV

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オートポリスのイベントで3Cが走る予定だったそうですが、雨で中止になってしまったようです。
写真はその時のピットの写真。
オフィシャルで数台作られた中の1台です。
T様、オーナー様、勝手に写真を使って申し訳ありません。
行きたいなーとFacebookで呟いたら、Kさんから
「OOちゃん、行きたいなら行っちゃう?付き合うよ。俺もオートポリス走ってみたいし。」
と言われ・・・。
九州にお住まいのMさんに連絡したら、
「まだエントリーはしてるけど、物凄く遠いよ?」
「何時間ですかねぇ?」
「車で17時間もあれば着くんじゃない?」
・・・という訳で見送りました(^_^;)
でも、いつか休みを取り遠征してみたいものです。
その時は津軽さん、Kさんは巻き添え決定です(^o^)
鈴鹿でもイベントをやっているそうなので、モトビが来たら鈴鹿を走ってみたいですね〜。

しかし、MVのレーサーはカッコいいです。
正に宝石!
先日の富士で拝見したイモラレーサーレプリカもカッコ良かった!
MVレーサーは真のグランプリマシンです。
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by R-O1 | 2013-09-15 03:26 | Motor cycle | Comments(0)
2013年 09月 14日

課題。

ここ最近、毎日のように辞書と睨めっこしながら文献を翻訳しています。
しかし自己流に限界を感じ、英会話教室に通うのを、真剣に検討しています。
近くにイギリスの方が個人で経営している教室があるそうで、近々見学に行こうかな?何て考えております。
イタリア語は後回し、とりあえず英語をしっかりと勉強しないと。
今後の課題です。

先日知人のHPをブログにて、紹介しましたが・・・。
その人と電話で喋る度に言われる一言。
「モトビはどーなったの?」
色んな方に言われるのですが、ザンザーニさんは本業が別にあるんです。
つまり、片手間にバイクを作ってらっしゃるんです。
設備はかなり充実しておりますので、何を作ってるのかな?と思っていましたが、最近知りました。
で、息子さんとやり取りして思ったのは(親父さんはイタリア語しか喋れない。)、想像以上に真面目で丁寧という事です。
イタリア北部の人間だからでしょうかね?
本業も忙しいでしょうし、催促などせずに、じっくりと待っているところです。
送料とか、まだ払ってないですし。

ザンザーニさんはモトビのチューナーですが、もう一つ輝かしい経歴をお持ちです。
それは、ザンザーニ製アルミニウムのディスクブレーキ。
ガレリ、クライドラー、アプリリア、モルビデリ、etc。
これらの、小排気量ワークスマシンに採用されました。
世界選手権を制したマシン、そのブレーキを作ったのがザンザーニさんなんです。
アルミニウムディスクは、もはや絶滅危惧種、今じゃ全く見かけないですが、ザンザーニさんは今でも作っているそうです。
現在はベースがアルミ、その上から異種金属を貼り付ける手法により、軽量化と強度を実現させているようです。
(ディスクの表面をよく見ると、判ると思います。)
当時はブレンボ等のメーカーからも、アフターマーケットパーツとして販売もされていたようですし、国産ではカワサキもワークスマシンにアルミニウムディスクブレーキを採用していたようです。
ただアルミニウムなので、軽量化のメリットがあるとはいえ、減りが物凄く早い事は想像に難しくありません。
市販車に採用するにはコストパフォーマンスが悪く、小排気量ワークスマシンに数多く採用されたのでしょう。
そして、どんどん使われなくなり今に至る・・・。
こんな感じでしょうか?
現在はアルミニウム以上に軽いディスクが使われているようで、その辺りを深く掘り下げると面白いかもしれません。

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by R-O1 | 2013-09-14 01:08 | Motor cycle | Comments(0)
2013年 09月 07日

注目!

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ライダーの名前に注目してください(^_^*)
で、モトビは排気量ごとにワークスカラーが設定されていたようですが・・・。
ベネリとも共通の独特のダークグレーのカラーリングがありますが、あれの由来も中々ドラマに溢れています。
(本当かどうかは別ですけどね・・・。)
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by R-O1 | 2013-09-07 19:45 | Motor cycle | Comments(0)
2013年 09月 07日

Daytona.

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MotobiがDaytonaを制したのは有名ですよね?
(そんなん知るか!という声が聞こえてきそうですが・・・無視します(^_^*))
当時のライバルを見てみると、とんでもないマシンがエントリーされていました。
モトビのファンとして見ても、よく勝てたな〜と思います(^_^;)
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by R-O1 | 2013-09-07 19:29 | Motor cycle | Comments(0)
2013年 09月 07日

Renzo.

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自分のヒーローPaso様(^_^*)
イタリアでは英雄Agoと同じ位に人気があります。
本国イタリアではファンクラブやPasolini Dayというイベントもあり、今でも大変な人気ぶり。
Agoも好きですが、Pasoのほうが好きなんですよね。
遊び人、ヘビースモーカー、パーティー大好きという典型的なイタリアンジゴロですが、バイクを走らせると速く、かつスリリングな走りっぷりで大好きなんです。
特にベネリ、アエルマッキ乗りにはヒーローでしょう。
(Agoは有名なモリーニでレースキャリアをスタートする前に、モトビでレース活動をしていたりします。)

そしてベネリが4気筒500GPマシンを投入、Pasoがライディングし、MVに乗るAgoの強力なライバルになりました。
しかし中々結果は出ず、ホンダとMVの牙城を崩すまでには至りませんでした。
しかし1970年代に入り、その後ベネリがレース活動を収縮していく中、地元ペサーロでMVを破るという奇跡が起きました!
これは凄い事です。無敵のMVを破る、かつペサーロで・・・。
凄いドラマチックな事だと思いませんか?

Pasoがライディングする、それ以前の250、350クラスではProvini(自分は彼も大好きです。)が乗り、かなり善戦、好成績を収めています。
当時のエントリーを見ると、Proviniスゲぇ!となるメーカーばかり(^_^;)
(超人HailwoodもMVとの契約前に、ベネリのGPマシンをライディングしてたりします。)
あと、ベネリを語る上で忘れてはならないのがKel Carruthers。
彼も伝説の人です。

長々と書きましたが、ベネリのレース活動が情熱に溢れていた!という事は判っていただけたでしょうか?
しかしアエルマッキをライディングするPasoとJarno Saarinenの忌まわしい事故、モンツァサーキットでのクラッシュ。
偉大な二人のライダーが命を落とした原因は、ベネリ350が撒き散らしたオイルが原因でした。
きちんとアナウンスしていれば・・・。
ベネリを支えた象徴的なライダーが、ベネリのマシントラブルによって命を落とした・・・。
何とも虚しく、皮肉めいた事故です。
偉大なPasoを讃え、後年Massimo TamburiniはPasoの名を冠したモデルをドゥカティから発売しました。
残念ながら不人気車種ですが、それだけ記憶に残る偉大な選手だったという事です。
ハーレーやマッキ等々、色々なメーカーを渡り歩いたライダーでしたが、やはり自分にはベネリのライダーという印象がとても強いです。
Pasoが一番好きですし、今後もPasoが一番好きな選手でいる事は変わらないと思います(^_^*)
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by R-O1 | 2013-09-07 18:31 | Motor cycle | Comments(0)