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2014年 09月 25日

猫背。

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素晴らしいコンディションのRumi Gobbetto^ ^
戦前は潜水艦を作っていたメーカーで、モーターリゼーションの波に乗り遅れまいと個性的で独創的なモデルを作ったメーカーです。
創業者が芸術家っていうのもイタリアっぽいですね。
直管オープンメガホンからの爆音は、五感を揺さぶる素晴らしいサウンド!
フレームも凝った作りで、溜息しか出ません。
前期型は心配になるくらいシンプルですが(それがカッコいいトコでもある。)、後期になると凝り具合が凄いです。
大まかに分けて前期、中期、後期で、乗り味がどう違うのか大変興味がありますね。
キャブレターも1気筒ごとに口径が大きいSSIを装着して・・・、恐ろしい事を考えます。
ツインキャブの証のZシリンダー、Rumi乗りの憧れですね^ ^
RumiパッショナーテHさんのGobbettoを見てみたいものです。
フォルミキーノ(アリンコ)の四葉クローバーのボルトもエピソードがイタリアらしい。

英国クラシック好きに多い?500や650等モアパワー信奉者の方々には、それらの排気量ダウンモデルはグレードが低いとかで見向きもしないですけど、小排気量の上まで気持ち良く回る感じというのを味わってもらえれば、また考え方が変わってくるんだろうなぁと思います・・・。
デザイナーやエンジニアが、あらゆる手を尽くしてメリハリの効いたイタリアのスパイスは五感を強く刺激しますよ(^-^)/
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by R-O1 | 2014-09-25 00:41 | Motor cycle


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